【バル・イタリアン・散歩】品川駅(バルマルシェコダマ)~銀座SIX(EATALY イータリー)
ろちです。
イタリア系のものを扱っているお店ないかなぁと本を読んでて見つけたので行ってきました。
目次
バルマルシェコダマ(品川駅e-cute)

品川駅に行くたびに見にいってて結構人が入っていて気になっていた店。
何気にローマピッツァ、ジェラートの文字。
イタリア系か!
モーニング以外でも行ってみようかな。
ランチ、ディナーメニューもっと見ておくべきだったなぁ。

生ハムモーニングというもので8時からやっています。
前は食べ放題で金額も620円だったよう。
今は食べ放題ではなく500円になっています。
ソーセージは日替わり。

この量で500円!?とマジで驚きました!
この量なら食べ放題でなくなったとしても十分満足できる。
パンは全粒穀かな、香ばしくて美味しい。
ソーセージも大振りで一口一口が幸せ。
生ハムももちろん美味しい!
はー、これで500円は超満足。
コーヒーは苦味が強めで後味にも少し残る感じ。
生ハムによく合う♪

ソーセージやオードブルも販売。
朝8時からやっているのも新幹線利用客としては嬉しいところ。
この日は土曜でしたが、サッと食べてサッと出る人たちが多かった印象でした。
また来たい。


2階も充実している。
品川駅の店はあまり利用していなかったけど勿体ないよなぁ。
(休みの朝は喫茶店でモーニングしたいという思いから、それ以外の店を選択肢から外しがち・・・)
というわけでもう少し駅内の店を積極的に利用したいなぁと思いました。

バルマルシェコダマ(地図右)は新幹線改札から近くアクセスも良い。
東京駅、銀座散策

自販機で青森県のリンゴジュース飲めるの嬉しい。
なかなか見つけられなかったトキは東京駅ホームにありましたー♪
トキは2019年秋に青森旅行行った際に帰りに買って飲んで美味しかった思い出。

カレー、味噌汁、生姜豆乳というラインナップw
小腹が空いた時には・・・と思うけどやはりご飯は欲しくなるなぁ。

というわけでトキを購入。
甘味が強く美味しい。

土曜9時30分頃の東京駅ホーム、人いない・・・。

寒いから構内にと思ったけど構内も少ない。
時間の問題かな。

有楽町改札口付近にあった青果物店がクニャーネの店に変わってた!
(クニャーネは京都の有名パン屋たま木亭のパンのこと)
景色が変わると寂しくなる。

見た瞬間、あっここもう銀座かというビル。

この日は凄く寒かった。
警察官が交差点に立っていたけど寒いのか足かくかく動かしていた。
寒い日に動けないって本当辛い。

歯車のようなものが付いた電灯。
美しい装飾だ。
東京に住んでから散歩時に上を見るようになったけど、電灯が特に見ていて面白い。
歩く場所によって電灯の形や飾りが違うので思わず写真を撮りたくなってしまう。

le cafe DOUTOR(ル・カフェ ドトール)という高級版ドトール店みたい。
銀座に合う落ち着きのある色合いをしている。
提供しているものも違いあり?
銀座でモーニングをする時の候補にしよっと。

和光銀座本店のビル。
ここから10時を知らせる鐘の音が鳴らされていた?
立派な建物で良い目印にもなる。
2022の0中に虎がいるのに今書いてて気づいたw
真実の口みたいだなぁw
EATALY イータリー(銀座(有楽町))

銀座シックスの5階。
天井から吊るされている雲とトナカイの飾りがなかなか良い。
10時30分開店で人も少なかったので静かで少し幻想的だった。

そして6階のイータリー。
他店舗は日本橋、東京駅、表参道、湘南にあるみたい。
某雑誌でイタリア料理だけでなく輸入されたチョコなんかも売っているとのことで気になって来ました。

1粒当たり100円ちょいのチョコです。
とてもじゃないけど買えない(この後これが入ったチョコ缶を買っていますw)
海外産のものはどうしても空輸代も入るから高くなるのは仕方ないけどね。

キャンディ缶とキャンディ袋。
とても可愛らしい。

ビスコッティとカントゥチーニ。

カントゥチーニ(写真上)は堅いクッキーのようなお菓子でコーヒーに浸して柔らかくして食べます。
コーヒーの苦味が加わって絶妙に美味しくなる。
イタリアで買って食べてその後ハマった。
たまに成城石井でも買ってます。

イタリア料理店に入ったり予約したりというお堅い感じが要らずフラッと寄れる。
イータリー内にあるので、食べてからお土産買うも良し、お土産買ってから休憩がてら食すのも良し。
なんと気楽なんだろうか、それでいて本格的。



今回はカチョエペペを注文。
イタリアに行って友人が注文するまで存在を知らなかったパスタ。
アルデンテ(少し固め)で茹で上げたパスタにペコリーノロマーノと黒胡椒というシンプルな味付けのもの。
口に含むととにかくチーズの匂いが凄いw
胡椒のピリリとした辛さが引き立ちます。

締めはやはりアメリカーノ。
エスプレッソをお湯で薄めたものでエスプレッソより自分はこっちの方が好き。
まぁエスプレッソ自体正式な形で飲んだことは無いんですけど。

蔦屋書店を散策

銀座は観光客も多いのか日本を英語で紹介する本もたくさんあった!
最初のページからピカチュウ!
日本を代表するマスコットになりましたなぁ(*'▽')

鳥獣戯画も大分メジャーになってきましたね。
普通にグッズとして売られていた。
こういうのは海外の人からみたらどう見えるんだろう。
日本人ですら最近流行って?知ったばかりなんだけど。

有楽町駅まで散策~

EATALY イータリーで買ったお土産

缶の入れ物には粒チョコレート、
右上はカントゥチーニ、下は板チョコ。

板チョコはこんな感じで日本みたいに銀紙に入っていないタイプ。
一度開封してしまったら基本食べきってしまうw
半分食べて冷凍庫へというのもあり。

ヘーゼルナッツ入りで香ばしくて美味しかったです!!

缶の入れ物は3日前くらいに開封しました。
左右のツメをずらしてパカッと開けます。


中身は粒チョコレートで単品で買うと1粒130円ほど。

4種入っていますが入っている数はランダムみたい。
自分のは右の白いパッケージのものが一番多かったです。
4粒で520円!!
こう考えると高いですね^^;

包み紙もカワ(・∀・)イイ!!
とりあえず1日4粒までにとどめて毎日の楽しみにしたいと思います。
ではではー。
【同人誌】ロンドンアドベンチャー通信(DEPARTURE、コロナ帰国等)
ろちです。
スギモトマユさんのロンドンを題材にされたロンドンアドベンチャー通信(同人誌)を読んで自分の思ったことについて書いていきます。
目次
DEPARTURE(おもバザ東急ハンズ新宿在庫無し→メロンブックス予約)

ロンドンへの旅行や滞在をメインとしたもの。
・英語を覚えるのは日常に取り入れるのがベスト
人は今いる環境を変えないと変われない(恒常性)と言われている。
僕も英語には興味があるものの勉強には身が入らず、なんだかんだ(友達の付き添いもあり)イタリア旅行にも行けてしまったのでやらずじまいでした。
単に勉強することを目的としてしまうと、英語に対して苦手意識が強いので継続する気力も次第に無くなり挫折してしまう。
そもそも具体的な目標(xxできたら終わり)が無い。
本誌では好きなものにハマり、それが日常にまで影響を及ぼし英語を聞くのが日常的になっていたとのこと。
ドラマや映画を楽しむ過程で自然と覚えるというのは、導入として入りやすいしこれは非常に良いなと思った。
(アニメとかではなく、字幕にして出演者の表情や行動を見ながらどのような心境で話をしているのかを想像するのも面白そう。)
やはり好きという力は自分を大きく変えてくれるものなんだなというのを改めて感じた。
・旅行初心者に優しいこれは持っていくと便利一覧
イタリアとまた違う対策が必要なんだなぁと感じた。
旅立つ際の飛行機内、滞在時の持ち物が詳細に記録されている。
小旅行と滞在では大きく異なるので、非常に参考になった。
特に水筒!
あと、iPadは自分も持っているけど全然使いこなせていないなぁと思ったw
ほぼイラスト描きアイテム^^;
・ロンドン事情が分かりやすい
文化の違いで読んでいて面白い。
バス停の屋根の上エピソードは同人誌じゃないとまず語られないことだと思う。
同人誌の良い点は、観光雑誌に載っていないことを知れること。
こういう個人での体験(成功、失敗、感じたもの)は旅行先じゃないと味わえないもの。
国内観光する際には自分も周辺状況や文化を大分意識するようになり楽しさが増えた。
(ちなみに東京は街頭の種類が豊富で面白いです)
次に海外旅行行ったらまた別の楽しさが芽生えるかも。
・滞在でしか分からない事情があるのも面白い
大抵旅行誌や観光雑誌では小旅行がメイン。
生活していないと分からない文化的なものや現地民からの情報、滞在の仕方も載っていて有益でした。
現地人と会話する機会があるか無いかでも大分違うんだろうなぁ。
・住みやすい国は人それぞれ
日本は治安や便利さ、物の安さ等良い面が多いので自分にとっては日本が一番だと考えているが、著者はロンドンの方が合うみたい。
こういうのは実際に住んでみないと分からない。
これは国内でも同じで、県が変わると文化や方言、地域特有の催し、天気、風習等大きな変化がある。
引越しで簡単に環境を変えられるので(仕事によるんですけど)、早めに体験しておいて損はない。
実家暮らし→一人暮らし、地元→隣の県、地方→都心へ引越ししてみて環境を大きく変えてみる。
今が満足できない状況なら思い切って引っ越すのもあり。
1ヶ月ホテルに住むのも良いかもしれない。
機会があれば仙台、岡山あたりに1ヶ月滞在して周辺も併せて周るのもありかな^^
店で売っているものも違うしそういう楽しみもありかも。
・キャラが可愛く親しみやすい
最後の方に紹介があるが、当初のキャラよりラフな感じで好き。
表情も豊かで心境も伝わりやすい。
本誌を手にする前の同人誌「コロナ帰国」(後述)を神保町のおもバザで見つけた際、欧州であることもだがキャラが一番に目に入り即購入した。
第一印象は大事。
コロナ帰国(おもバザ神保町購入)

コロナ発生後、ロンドンから日本へ帰国する経緯の記録。
・当たり前の日常
急に仕事が無くなり、周辺状況が変わり、住むことさえも厳しくなる。
そんな状況は日本でも起きていたが、海外はまた別の不安要素を含んでいるのを知った。
また来週、そんな当たり前が無くなったのは世界共通。
日本語通じないなら尚更だろうなぁ。
・買い占め
やはりこれも世界共通で日本だけじゃない。
こんな恐ろしい状態になっても暴動や事件が起きない地域は本当平和だと思った。
日本でも同じように一部のものが無くなることがあって、それがニュースになり、更に拍車をかけと悪循環だった。
マスクから始まり、水、消毒液、トイレットペーパー等。(偽情報もあった)
とりあえず今落ち着いてほぼ普段通りの生活ができるようになって一安心。
・人と接する仕事が極端に減った
旅行は最たるもので4月~5月はどこも閉まっていて元日に近い状態が長かったなぁ。
ロンドンでもそれらのものが無くなり、観光客もいなくなり、華やかだった日常が一変。
夜遅くまで灯っていた光、人の賑わい、音楽等色々無くなって寂しいというのは東京も同じだった。
20時までの時短営業で地方と変わらない静けさだった。
観光地の観光客も大分減り、今では少し戻ってきたけど当時の賑わいは無し。
海外の観光地はどうなっているんだろう・・・。
(ヴェネツィアはめちゃくちゃ減っているのを見た)
・take care
気を付けてという意味。
これが日常的になったとのことで、気軽に会話することもできない状況が感じ取れる。
日本は元々そう会話せず無言なのもあって挨拶という面ではそこまで変わらなかったけど、
海外だとそういうスキンシップはよくありそうだし、やはり寂しいんだろなぁと思った。
そしてそれが日常的になる早さ。
これがまた少し怖さを感じました。
・ロンドンを出国
周辺状況の変化が早く、万が一を考えての帰国。
飛行機に搭乗する前までは余裕っぽい素振りだが、内心どうしようと毎日がストレスの連続だったのが分かる。
多分これは日本にいても同じだった。
毎日変化している感じがあって、いつ空港が、店が、公共交通機関が閉鎖となるかも分からない状況だった。
ただ、著者の運も良かったのだろう。
なんだかんだあっても体調を崩すことなくチケットも取れて無事帰国できたのは良かったことだと思う。
自分もコロナにかからず(無症状の可能性もあるが)、大病にもならず地震などの災害にも遭わずで
なんだかんだいって運が良いのか生かさせられているとさえ思う。
今の日常を大事にしつつ、できる限り自由に好きなことを楽しみながら生きたいと思った。
コロナ帰国withロンドン(おもバザ神保町購入)

コロナで日本帰国後、再度ロンドンに旅立ち、そしてコロナ後のロンドンのことが書いてある。
・この状況で日本を出国する勇気が凄い
コロナで世界が戦々恐々とする中、ロンドンへの再入国を決断することへの行動力はただただ凄い。
後悔するより行動するというのは自己啓発本でもよく見るけど、今回のことはなかなかできるものではない。
コロナは見えない敵、それ以上のロンドン愛!
正解か不正解かは人それぞれの考え方で、成功者や夢を叶えてるため突き進む人はまず動く。
ビザの期限が迫っていたという状況も後押ししたんだと思う。
期限がもっとあったらもう少し様子見して行く機会を逃していた可能性もあり、結局は時の運なのかもしれない。
人生は運とタイミングで構築されている気がする。
・現地の写真がたくさん
コロナ後のロンドンの風景写真がたくさんあって見ていて楽しい。
コロナ前後で風景がガラッと変わってしまったのは世界共通なんだなぁと改めて思った。
色々な国の料理も食べられるようで、そういう点では日本と変わらない様子。
小旅行ならイギリス料理食べまくるぞ→マズい(と酷評)思い出になるかもしれないけど(むしろその体験がメインだったり)、
滞在するなら自炊もするだろうし「食がマズい」というのはわりかし気にならないのかも。
自分にとっての美味しい店、お気に入りの店を見つけるのは国内でも同じ。
観光で歴史ある場所に行けるのは本当羨ましい。
コロナによって変わったところもあり、残念ではあるけど受け入れて前に進むしかない。
いつか自分もロンドンい行ってみたい。
(コロナ前の日常風景も気になるところ。noteがあると書いてあったので読んでみようかな。)
・スーツケースあるある
自分もイタリア旅行の際、着いた時に壊れていましたw
友人のお古を譲ってもらったのもあり、まぁ仕方ないかなと。
次もし行く機会ができれば自分できちんとしたもの買って持ち歩きたいなぁ。
・ケバブ
ポークが無いのはイスラム系料理だかなのかと納得。
妙にクセになる味で自分も好き。
最近東京でよく見る。
・海外のイチゴチョコ事情
イギリスではイチゴ味のチョコレートが無いらしい?
海外のイチゴ味(ストロベリー)チョコレートをサッと検索してみたけど、確かにあまり出てこない。
日本は他に四季に関連した味も多く、飽きさせない(買わせる商戦なんだろうけど)のは本当上手だなと思う。
抹茶味、桜味、しまいにはきなこもちチョコ等。
カスタマイズ大好きな日本らしいなと改めて種類の多さに感心した。
海外で仲良くなった人にイチゴ味や抹茶味のチョコどうって聞いてみて送るのも面白いかもしれない。
文化の違いを知るのも楽しいなぁ。
・トイレ
コロナ禍で男子トイレ封鎖されていたのは凄いなぁ。
海外は日本ほど清潔ではなく、トイレも汚いのはイタリアに行って知っている。
コロナ対策には清潔感あるトイレの整備は必須事項なんだろうなぁと思った。
インフラ面強い日本の技術を売るのも良いのではないか?
日本とは事情が大分異なるからそう簡単にはいかないか。
軟水と硬水でも全然違うし、紙も流せないしで課題は多そう。
今のイタリアのトイレ事情はどうなっているんだろう。
気になる方は、スギモトマユさんのBOOTHより各種購入し読んでみてください!

ではではー。
【喫茶店】東京(エース(神田)、散策~アカシヤ跡地、牛丼専門サンボ~猿田彦珈琲(秋葉原))
ろちです。
喫茶店のログ。
目次
エース(神田)

看板が赤白で懐かしさを感じる珈琲専門店。
土曜は朝から人がいっぱい。
モーニングが10時で終わるので特に9時~10時は混雑している印象。

看板は手作りだそうで、文字の安定感が凄い。
世界のコーヒーも飲みたいけどモーニング時間だとどうしてもモーニングを頼んじゃう。

Aセットののりトーストとブレンド、550円。
ブレンドのおかわりが10時まで1杯までなので1杯目を早めに飲んだ。
熱いのでめっちゃフーフーしたけどちょっと火傷したー^^;
美味しかったのと今年もそろそろ終わりで今年中にもう1回来れないかもということで
ブレンドの豆を買いましたー。
散策~アカシヤ跡地(神田)

まだイチョウが散り切っていない。
綺麗なのでパシャリ。

ブルーボトルコーヒーがこんな場所にもあったのかと驚きました。
神田万世橋にあり、煉瓦造りの風景に見事に溶け込んでる。
サードウェーブコーヒー(シングルオリジン、浅煎り豆を使用)みたいで
何度か行きましたが自分の舌には合わなかったなぁ(行ったことある場所:品川、浅草、目黒)
ちなみに浅煎りはカフェインが多めなので飲み過ぎに注意。

神田から秋葉原に向かうと川が流れていて、個人的に少し癒されスポット。
遠くに見える緑の陸橋がまた映える。

東京各地を散歩しているとたまに見る緑色の特徴ある建物。
かなり古いようでいつも気になって写真を撮ってしまう。
ここも相当古いんだろうなぁ。

ここです!
ここがあのアカシヤの跡地;へ;
立派になりやがってよぅ。
かなり古い建物で耐震強度も無さそうなので老朽化で解体は仕方なし。
喫茶店は経営難の他に色々な理由で無くなっていく。
そこが喫煙可能店だとしても行ける時に行きたいものですね。
では2年前に行ったアカシヤにタイムスリップしましょ~!
こちらは2年前、イタリア旅行行く直前で閉店を知って急遽行った時のアカシヤ。
散歩の達人でアカシヤがさよならする日という題目で神田特集誌に掲載されていました。
(教えてくれてありがとう、散歩の達人!!)

建物を見るといかに古いかが分かります。
築50年とかだったかなー。

メニュー。
セットが充実していますね。

看板にはアカシヤと書かれていたけど、こちらのメニュー表では明石屋なんですね。

モーニングセットAのアイスコーヒーを注文。
当時は4月下旬で暑かったのを覚えています。

カウンターや机、入口など。
イタリア旅行行く時期でなかったらもう2、3回行っていたと思う。
逆に閉店する間際で知れて訪れて堪能出来て良かった。
東京や近くに住んでいないと行くことすらままならないですからね。
時期に恵まれていた。


長い間お疲れさまでした!!
サンボ、らしんばん、コトブキヤ(秋葉原)

アトレとご注文はうさぎですか?のコラボ。
10周年に変わっていますね。
人の賑わいも出てきて広告もアニメ系が徐々に復活してきています。
コロナが流行った当初は本当無機質なというか秋葉原とは思えない広告が並んでいました。
そしてペットボトルが^^;

牛丼専門サンボのお皿670円^^*
秋葉原に来るのも少し時間開いていたのでこっちも久々に来た。
大体秋葉原に行くとお昼ご飯はここに行きます。
前回は自家焙煎珈琲みじんこだったかな・・・。
ここの特徴は安くて量が多く美味しい!
なにより満足度が高い。

この日は寒かったんですが天気も良く、お昼にはサンボにもたくさんの人が行列作っていました。
回転率は非常に良いのでそんなに待たなくても食べれます。

らしんばんではポケモンコーナーが充実していました。
前はひっそりとしかなかったイメージ。

今回買ったクリアファイル。
ツタージャが載っていると無条件で手に取ってしまう。
クリアファイルは何枚あっても良いものなので、こちらも大切に使いたい。
いつ開封するかなー(結局保管する・・・)

コトブキヤではちょうどにじさんじ関連でかなりの方が来ていました。
整理券事前配布なのか、列はできていなく順番に呼ばれる感じでした。
マリィちゃんのfigmaが売られていて自分が見た時は残り1体。
無事買われたんだろうか。
後ろのイラストがまた可愛い!

紙を重ねて作るやつ。
可愛いっ、・・・可愛いんだけどねぇ、置く場所が無いのよね。

秋葉原も大分賑わいを見せるようになってきました。
特に駅周辺~コトブキヤあたりは随分人が戻った印象。
外国人は少ないので元々中国人相手にしていた店は閑古鳥でした。
そりゃあそうなるでしょうね。
撤退も時間の問題かなぁ。
それにしてもメイド喫茶(ぼったくり)の客引きが酷くなってる。

猿田彦珈琲(秋葉原駅構内(電気街口))

少し前にできた構内の珈琲店。
改札口を出たところ(アトレ内)なのでフラッと寄るのには最適な場所。
コーヒーの良い匂いが漂ってくる。
すぐ出るコーヒーは機械出しコーヒー。
急いでいる時には便利です。


上はドリップ珈琲(1杯ずつ淹れるタイプ)、下はすぐ出るコーヒーの品種。
どんな味・香りかが一目で分かるのが良いですね。
国名で味が決まっていると思いがちですが、実際は農園によって全然違います。
そういう意味で、今この時点で飲める味・香りは一期一会のようなもの。
ビビッときたものを注文して秋葉原の締めに^^

テイクアウトも充実しています!
そんな感じで!
ではではー。
【旅行】名古屋(喫茶ボンボン(名古屋市東区)、喫茶ユキ(名古屋市東区))
ろちです。
名古屋に帰省した際の喫茶店ログ。
目次
品川駅~名古屋駅

朝早く品川駅に来るのは久々。
まだ7時前なのでecuteも閉まっています。
おにぎり処こんがりや前に新幹線に乗る予定のある人たちが並んでいました。
これよこれ、旅行の朝の楽しみの一つ。
なんかワクワクするんですよね。

対面にあるのはサザコーヒー。
いつもここでお土産兼実家で飲むドリップパックと新幹線で飲む今日のコーヒーを買っていきます。
とにかく良い匂い&美味しいのです!
店頭には並んでいないこともありますが、デカフェのドリップパックも扱っています。

おにぎりとコーヒー。
本当なら名古屋でモーニングといきたいところだけど、着く時間を考えると少し遅いのでね。
この日も美味しさを充填^^*

名古屋駅に到着し東口へ。
モニュメントの飛翔はまだ健在。

セントラルタワーの入口にはクリスマスツリー。
そろそろ1年が終わるのを実感させられる。
今年は色々と旅行したなぁ。
まだログとしては書けていないけど、スタバJIMOTO47で東京含め6カ所行きましたw
毎週小旅行って感じで忙しなかったけど、凄く楽しかった^^
早く書きたいけど毎週喫茶店行っているからなかなか手付かず。
喫茶ボンボン

桜通線を使って高岳駅で下車。
北に行くとボンボンの文字が見えてきました。
めっちゃ広い駐車場・・・。
それほど人気ということか。
この日は土曜とはいえまだ9時ちょいだったのか空いていました。

見た目がアメリカンな看板。
夜のネオンバージョンをいつか見てみたいなぁ。


ボンボンという名前可愛い!

テイクアウトもできるのでお泊りの人でも気軽に立ち寄れますね。
こちらの洋菓子店側でケーキも買えます。

毎日営業しているのでいつでも気にせず行けるの嬉しい。
コロナ禍もすっかり昔な感じで、今ではほぼ日常に戻りつつありますね。




メニューなど


コメダ珈琲のようなビッグサイズがあるのが嬉しい。

ケーキの種類が凄い!
これはめちゃくちゃ悩むなぁ。

裏側にはそれぞれの特徴とアレルギー食品の記載があります。
一見さんにも優しい。

モーニング、ランチもやってます。
次名古屋に住んだら(戻ったら)多分ここが行きつけになりそう。



内装が素敵ですね!
赤い革張りの低い椅子、ディスプレイ。
やはり長く経営している中にも清潔感って大事ですね。
特にコロナ禍後はそう強く感じています。
コロナが流行る前は古い店は多少汚くても平気でしたが。

クレメダンジュとアメリカーノを注文しました。
シュークリームは朝だけのサービス?
クレメダンジュは木苺ソースに中にムースあり。
フルーツ系ケーキ、甘味に酸味が絡まる感じが好き。
そしてこのシュークリームがめちゃくちゃ美味しかった!
えっ、本体?的な。
このシュークリームは店頭販売はされていないみたい。
一応普通サイズのシュークリームはあるので味はそっちと同じかな?
小さいからこその1口が幸せな味でございました。
アメリカンコーヒーは苦味とキレが良い。



ディスプレイに飾ってあったものが可愛かったw

あとなんかレンガに文字が刻まれてた。
これはなんだ?
調べてみたら耐火煉瓦みたいです。
検索してもあまりヒットせず。
歴史を感じさせてくれますね^^
喫茶ユキ

こちらは翌日帰りに立ち寄りました。
ボンボンの1つ先の駅、車道駅または千種駅の最寄りにあります。

ここの名物は元祖鉄板イタリアンスパゲッティー。
この店を知ってから実家に帰るたびに帰りに寄ってます。
もう4回目かなぁ。


ハンバーグトッピングを最近注文するようになりました。
見た目の割にボリュームがあり美味しい。
ケチャップは甘めの味。
豚肉、玉ねぎ、グリンピース、マッシュルーム、ピーマン、赤ウインナーと素材も豊富。
グリンピースとピーマンの苦味がちょうどいいアクセントになってます。
昨年11月下旬に行った際はお客さんはあまりいなかったのですが、
コロナ感染者も減り人が多く外出し始めたのもあって割と多くの方が昼食を楽しんでいました!
ここでも日常戻ってきたという感じがして良かったです。
やはり良い店にはきちんと人が戻ってくるということですかねー。

今回はあえてここでコーヒーは飲まず、別の場所で飲むことに。
途中フルフルというモンハンっぽい喫茶店があったのですが・・・。

喫茶ボンボン(2日目)

はい、どうしてもあのシュークリームが忘れられずまたボンボンに行きましたw
この日は13時ちょいくらいに着いたのですが、前日と違って駐車場はほぼ満杯。
そして入口前にも人の待機列!?
さすが人気店!
来るなら午前中が良いなぁ。

というわけで約20分ほど待って入れました。
レモンロールは作っていないとのこと。
あのメニューに季節限定とありましたが常に作られているわけじゃなく、
洋菓子店側で在庫が切れていても提供できないのでやはり早めの来店が吉ですね。
今回はボンフラームショコラとブレンドコーヒーを注文。


あまりきれいじゃないけど断面図。
中に3つほどヘーゼルナッツが入っていました!
これは美味い^^*
あのシュークリームは付いてこなかったです・・・朝だけか。
ブレンドは苦味寄りで後味が香ばしい。
うんまい。

追加で人気No.1と書いてあったマロンを注文しました。
中に生クリームが入っていて、栗の味がしたはずだがどこからと思ったら
生地側に練り込まれていたようです!!
いやー美味しかった。
No.1納得です。
名古屋駅~帰り

早くもお帰り。
名古屋駅の待合室にあったプリングルス手羽先味。
味が想像できるのでいいかなぁ^^;

シンカンセンカタイアイスに課金アイテム登場!
専用のアイスクリームスプーン。
名古屋駅では買わなかったけど、品川駅降りて目に入ったから
結局シンカンセンカタイアイスと一緒に買ってしまった。

というわけで、ありがとう名古屋^^ノシ
ではではー。
【カフェ・散歩】東京(CAFE KITSUNE TOKYO(表参道))~明治神宮外苑
ろちです。
紅葉を見に行きたかったので明治神宮外苑に行ってきました。
目次
渋谷散策

久々に渋谷駅で下車。
こちらは有名なハチ公前とは逆の東側。
とにかく大きなビルがたくさん建っています。
東京駅周辺歩いて見慣れていると思っていましたが、副都心に来るとまた違う圧倒感があります。
そして東側は、ほとんど歩いていないのもあり新鮮でした。
写真撮りながら歩いて散策するのめっちゃ楽しい!!

こちらは国際連合大学。
青と国際的なシンボルが印象的でした。
コロナも落ち着いてきたからかマルシェの準備がされていました。
なんか日常が戻ってきた感じがして良いですねー^^
ただ、この白いテントを見るとどうしてもコロナ接種会場を思い出してしまう。
始めはマルシェではなく大規模接種会場かと思ってしまいました。

9時30分ごろに到着。
普段でしたら開店しているようですが、コロナ禍のため10時開店に変わっていました!
調査不足で待ちぼうけ。
モーニングの時間を遅くするのはちょっとなぁと思い、もう1つの方に行ってみることに。

途中、団地群がフェンスに遮られている場所がありました。
フェンスに顔写真があったので、ここの学校(と思い込んでいた)の卒業生かなと思っていました。
良く見てあぁ団地だこれと。
見た感じ人気が無いので、この辺りは取り壊され新しい建物が建つんでしょうね。

もう一つの方の向かいにあったガレットの店「カフェクレープリー・ル・ブルターニュ」。
美味しそうと思いつつもモーニングということを考えたら躊躇してしまった。
やはり1000円を超えるモーニングはきついなぁ。
あとお腹に溜まりそうにない量(勝手な印象)

もう一つの店は「パンとエスプレッソと」。
よくコーヒー関連の本で載っている店で、案の定満員+待ち客複数。。。
あと十数分でさっきのカフェ開くしあっちでいっか。

謎マネキン!
CAFE KITSUNE TOKYO(表参道)

というわけでモーニングは、カフェキツネの方にしました。
都会的なスタイルのカフェ。



メニューはなんと英語のみ!
なんとなく分かるけど、これは年配者は来にくいかも?
こちらのカフェもスタバ同様いわゆるブレンドコーヒーと呼ばれるものが無いです。
エスプレッソを主体とした提供スタイル。
アメリカーノ(お湯薄めスタイル?エスプレッソ豆との品種の違い?かは不明)、
カプチーノ(クリーム)、カフェラテ(牛乳)、カフェモカ(チョコ)などがあります。

席を決めたらメニューを見て注文をしに行くスタイルでした。
カウンター前にはキツネ型のクッキーとコーヒー豆が売られていました。

かわいいー(・∀・)
結構なお値段しますね!!w

一応注文カウンター前にディスプレイ(サンプル)あるのでこれくださいでもOK。
ちょっとイタリアを思い出してしまったw
イタリアのモーニングを1人で行った時は英語不慣れだったので、
写真撮ってこのパニーニください、あとカッフェアメリカーノと注文していました。
イタリア旅行編は長くなるので後ほど更新したい。(約1年半前で記憶おぼろげ)

注文したのは、パリジェンサイドウィッチ(サンプルの一番右)とアメリカーノ。
チーズとハムがサンドしてあり、アクセントとしてマスタードが入っています。
パン自体も美味しく、朝から満足しましたー。
キャロットラペ(にんじんを甘酢で和えて黒コショウをまぶしたもの)も美味しかったです。
表参道散策

物凄く異彩を放っていた像。
街頭・・・なのかな?

秩父宮ラグビー場。
こういう大きなスポーツ会場はあまり来ないので新鮮。
たくさんの人が入っていきました。
人気のカード対戦があったりしたんですかねー。

ライトスタンドでけーっ!
これだけでも迫力満点。

日本青年館ホールの玄関口にミライトワとソメイティが仲良くお迎え。
オリンピック関連商品は割引されないと言われていたけど遂に50%OFF
これは買うしかないということでキーホルダーなど約3000円分を購入。
たまたまの散歩で巡り合えてありがたいことだねー。


日本オリンピックミュージアムにて。
黄色と緑の輪っかに座って写真を撮るみたい。
この日はわいわいと人がいたけど、2020年オリンピックが無かったらこの辺りも少し寂しかったのかもしれない。
とりあえず無事開催できて良かった。

こちらは国立競技場。
少し前までオリンピックをここでやっていたんだよなぁとしみじみ。
現在は閉鎖され2022年3月まで利用できないとのこと。
googleで検索したら閉業とあって、えっどういうこと??となったけど一時閉業という意味みたいで安心した。

徳記念絵画館というところ。
ぱっと見国会議事堂に見えた。
かなり年季を感じますね。
明治神宮外苑

紅葉が見頃と聞いて来たかった場所がこちら。
黄色一色でキレイ!
周りの人も写真撮りまくっていました。
ちょうど翌日から天気が崩れるとのこともあり、この日晴れて良かった。



青空に黄色が実に映える。
イチョウの先ってあんなに尖っているんだなぁ。
東京

大手町駅から東京駅へ向かう途中に見つけた黄色い葉っぱ。
ツタージャの手みたいw
ちょうど落ちた直前だったようで綺麗だったので持ち帰りました。


東京駅地下にあるポケセンへの階段も冬仕様。
冬が近付いているのを実感。

ポケセン東京ストアではオンラインでは売り切れていたグライオンやアルセウスも売られていました。
もちろん購入♪
周りのキャラクターストリートにある店舗もたくさんの人で賑わっていました。
本当、日常が戻ってきたんだぁと思ってしまう。

八重洲地下街でも冬のオーナメントが天井から吊るされていました。
色で四季を感じるの良いですねー。
というわけで1日濃くて楽しかったです^^*
ではではー。
【喫茶店・散歩】東京(はまの屋パーラー(有楽町)、ヴェルデ(恵比寿))、日比谷公園散策、スープストックトーキョー
ろちです。
行った喫茶店について書いていきます。
目次
はまの屋パーラー(有楽町)

有楽町にある古めかしい大きなビルの地下にあります。
こちらもビル老朽化が心配で、行ける時に行っておこうという感じで行ってきました。

営業時間は9時からだったのがコロナ禍で10時からとなっています。
コロナが落ち着いた今も変わらず。
そのため、モーニングには遅くランチには少し早いという微妙な時間に開店します。
そういう意味でモーニングもランチもそれぞれ時間を空けて食べたいという時には行きにくい時間です。
コロナ禍なので仕方ないんですけどね。

メニュー看板
サンドゥイッチにコーヒーセットが定番。
名物は玉子サンドです。


3種類の椅子が待機場所。
それぞれがレトロで可愛らしい。

店内はこんな感じでレコードがかかっています。
少し大きめな音量ですが気になりません。



サンドゥイッチ(玉子、野菜)、ブレンドコーヒー。
サンドゥイッチは玉子がお勧め。
バターの味がしっかり付いていて、しっとりトロンとした玉子焼きがめちゃくちゃ美味しい。

正直もう1皿頼んでも食べれちゃうくらいスルッと入っていきます。
野菜サンドにはからしマヨネーズが少し入っていて、玉子サンドと交互に食べると良いアクセントに。
ブレンドは苦味酸味バランス良く、キレが良い。
今回はこの後にもコーヒーを飲みに行く予定がありましたが、2杯目頼んでしまいましたー^^*
日比谷公園散策(有楽町(日比谷))

皇居近くから日比谷公園を周って、彩度皇居のあたりに戻ってくる感じで散策。
ビル群がある場所に水辺や公園があって、このアンバランス感が好き。

日比谷公園入口付近にある大きな植物。
日本では珍しいものだと思うので写真撮っておきました。
熱帯に近い場所に植生していそうな植物。
日本の気候で大丈夫なんだろうか?

公園の真ん中では音楽弾いていました。
瞑想音楽みたいです。
公園のベンチにはたくさんの人が休憩していました。

日比谷サローというビアガーデンの横にタイ?の車ありました。
こういうアジアだけど知らないものは大好きですw
日本の電車が外国で動いたり飾られたり?しているように日本にもこういうオブジェ的な感じで飾ってあるの好き!
この店、ビアガーデンと聞くと自分には無縁と思えたのですが、GoogleMapにある写真を見るとガパオライスとか食べれるみたいで^p^
めっちゃ美味しそう!!
というわけでビールは飲めませんが、フード目的で今度行こうと思います。
楽しみが増えた。
ヴェルデ(恵比寿)
日比谷線で日比谷から恵比寿まで移動。
地下鉄は本当ホームまでが遠い。
通勤のメインにしている人は毎日大変だなぁとつくづく思います。
恵比寿駅について思ったのは、人が多い、坂も多い、マスク外している人普通に見かけるでした。
コロナ禍は完全に過ぎ去った感じでした。
感染者数が減って少し油断しているように思える。
なるべくそういう人が多い場所には近付かないのが吉。

久々にきたヴェルデ、ここの珈琲店は超お勧め!
コロナ禍前まで喫煙店だったけど今は全席禁煙に変わっていました。
非喫煙者の自分には有難いこと。
コーヒーの味、匂いがきちんと感じられる。

シフォンケーキはシナモン、珈琲はモカ・シダモ(深煎り寄りの中煎り)を注文。

ネルドリップで淹れており濃い目のものを飲める。
シフォンケーキも美味しい。
禁煙なためか自分が入った時は5組くらいだったのに30分ほどで満席になっていました。



買って帰ったのは浅煎りのブレンド。
普段は浅煎り豆をあまり買うことは無いが、
飯塚めりさんという喫茶店本を書いている方がオススメしていたツイートを見かけたので思い切って買ってみた。
恵比寿「ヴェルデ」。珈琲店のシフォンケーキ、いいですよね。あると頼んでしまうおやつのひとつです。
— めりづか◇新刊『喫茶の効用』11/19出ます (@milippe) 2021年10月11日
はちみつシフォンと迷いつつメイプルシフォンを。がっつりとしたアイスカフェオレととても合いました。
適度な緊張感が保たれ、しっとりとした喫茶の時間が確保できる、よきお店なのでした。 pic.twitter.com/GwuYy3TW57
こういうきっかけで好きになったり知らない味や世界を発見できるというのもまた楽しい。
(元々はモカイルガチェフェを好んで飲んでいたけど、浅煎りはカフェインが多いので買うのを控えていた。)
スープストックトーキョー

期間限定のゴッホの玉葱のスープを見逃していましたw
これ超好きなんだけど期間短すぎー;;

というわけでフェルメールの牛乳を注ぐ女のスープをテイクアウト。
入っているパンにはレーズン入っています。
好き嫌い分かれそう。
スープは普通に美味しかったです。
今週末また買いに行こうかな^^*
(期間は11月21日まで)
全席禁煙店が増えてきた勝手な推測
(単純に制度のせいもあるかもしれませんが)
喫煙者メインだと非喫煙者が入れない
→喫煙者はマスク外しっぱなしで長居する傾向(喫煙場所も無いので余計に)
非喫煙者は大体30~40分ほど
→喫煙者だけで経営が成り立たない喫茶店は喫煙可から全席禁煙に変わらざるおえない状況になっている?
喫煙者がそもそも減っているのもあると思う
ではではー。
【雑記】神保町のおもしろ同人誌バザール11に行ってきました(共栄堂、壹眞(かづま)珈琲店)
ろちです。
本日開催のおもしろ同人誌バザール11(以下おもバザ)について書いていきます。
目次
田町駅から神保町駅へ
今日は田町駅から神保町へ向かいます。
久々に乗る三田線。
田町駅から乗り換えるのは初めて。

田町駅の登り階段にて消費カロリー書いてありました。
近くにはエスカレーターが見当たりません。
これは階段使った方が健康だぞという暗示ですね、分かります。
ここでの消費カロリーは3.3kcalです。(無意味)
浅草線への乗り換えはすぐだったけど、三田線は降りて降りて降りまくって10分近く歩いてようやくホームに到着。
これ、疲れている時には辛いだろうなぁって思いながら降りてましたw
地下鉄同士が交差するから仕方ないんだろうけど、東京引っ越して三田線がメインと考えている人は注意かも。

Tokyo&Tokyoのポスター。
伝統的な文化と現代科学の融合。
日本って本当飽きないし面白い。
おもバザ!

神保町駅からこれまた10分くらい歩いてようやく到着。
こちらはベルサール神保町ビル。
2階、3階に会場がありました。
入口でパンフレット(1000円)購入と表面温度を測って入場します。
3階に着いて思ったのは、これ、完全にコミケじゃん!という感動。
なんかね、まだコロナ禍じゃないですか。
ほぼほぼコロナ禍前の光景って感じで嬉しかったです。
やっぱこういう会場に来ると楽しい。
ちょっとしたお話や人と接して買うという行為自体が楽しい。
やり取りするってなんか良いな。
通販じゃ味わえない成分を得た。
そして、久々で財布のヒモが完全に緩んでいましたw
もう一つは、ベルサール神保町アネックスビル。
こちらは1階の会場になっていてガラス張り。
外から同人誌即売会やってるというのが一目見て分かりました。
こちらの会場でもやっていることを想定していなかったのですが、ぎりぎり買えました。
さっきの会場で全部使っていたら後悔していたかもしれない。

戦利品!!
今家の片付け最中なので明日明後日に読む。
コミケみたいな大々的なイベントじゃないから開催も容易だったのかもしれませんね。
東京に住んでいて良かった。
いつまたイベント禁止になるか分からないので、機会があれば極力参加したいですね。
(買って応援!)
共栄堂

神保町はカレーの激戦区。
共栄堂は自分が初めて神保町に来た際に食べにいったカレー専門店。
スマトラカレーという未知の味に惹かれ入店しました。
こちらは苦みのある独特な味のカレーです。
初めて食べた時は???という感じでした。
とはいえカレーなので抵抗無く食べれて、以降何度か通っています。
なんというか、たまに食べたくなってしまうクセになる味なんですよねー。

今回はチキンを注文。
コーンスープ付き。
こちらの店は提供早めで回転も速いのですが、それ以上に人が来るので
今日14時過ぎでも行列できていました。
さすが老舗名店。
神保町に来た時は喫茶店(ラドリオ、さぼうる2)か、
こちらの共栄堂もしくはボンディに行きます。
本を買ってホクホクしながら美味しいものを食べ、珈琲をいただけるのが神保町の魅力。
1日いても飽きません。
自分にとっては第二の秋葉原になっています^^*
壹眞(かづま)珈琲店神保町店

共栄堂から少し西にある喫茶店。
喫煙目的店なので注意。
自分もつい忘れて入ってしまいましたが、
一度入ったらよっぽど煙たくないのであればそのまま珈琲をいただきます。

壹眞(かづま)ブレンドとストロベリーチーズケーキを注文(1,180円)
ケーキが実に美味しい。
珈琲の苦味とも合い、セットで注文して良かった。
美味しかったので豆を買おうと思ったけど財布がピンチ!

タバコ吸うお客が帰って、そこからはほぼタバコの臭いせず。
そう思うと喫煙可能店でも喫茶店でタバコを吸う人は大分減った気がする。
周りに配慮する人が増えたのか、それとも周りの目を気にして吸うのを控えているのか。
たまたま吸う人がいなかっただけかもしれませんね。

次来た際には豆も買いたい。
やっぱブログはその日のうちに書くのが良いなw
疲れや他やりたいこともあるのでなかなか難しいんですけどね。
ではではー。